気持ちとカラダの関係

カラダに痛みがあったり、ココロに不安があったりしてドキドキして、
なんだか踊りたくないような踊りたいような。
そんな気持ちになるときがある。

そんなときは私は動くことを選択する。
とりあえず頭はからっぽに、ココロの不安はそのままにして
じっと、カラダと向き合って、動きながら体の不調や痛みを観察する。
少しずつ少しずつ。

体が反応してきたりして
「あ、この痛みはこうすると痛くない。」
「あ、こうしたら痛い」

1時間、2時間。必要なだけ。
動き続ける、踊り続ける。
振り付けがあればその制約の中でどれだけ動けるか、観察する。

無理はしない。でもできる限りする。
実験する。実践する。

あんまり考えない。
体を観察する。

で、1時間2時間後。

重かったココロもちゃんと起き上がって。
重かったカラダもちゃんと目覚めて。

ココロの不安もちゃんと動いたり、反応したり、
反応しなかったりのカラダを見つめることで
大丈夫って思えてくるから不思議。

胸が開いて、つっかえていたものがとれて。
ん、また前に行こう。
って。

時々立ち止まる。
見つめる。
また歩き出す。

その繰り返しなんだ。

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by whitemirror | 2008-08-20 12:01 | Nia的body