今朝の音。

しゃかしゃかしゃか

こつこつこつ

ざ^^^^

かぁ、かぁ、かぁ

ざくざくざく

ぶーーーーーん

さわさわさわ

ぼすぼすぼす

くっくるくるぅる

ちゃりん

ちちゅ、ち、ちちゅ

いろんな音がする。
朝の道はいろんな音がする。

今日は耳から入る音にとても敏感。
そんな日もある、ね。
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by whitemirror | 2009-04-28 07:53 | 表現
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足下は柔らかいテント。歩くたびにふわふわ。

にゃ====。

私を呼んでるんだけど、別におりられない訳じゃないらしい。
手を伸ばすと頭すりすり。

あ、

「なでて」

だったのね。


ちなみにこの子
目がオッドアイ

片目ずつ青い目と黄色い目なんです。
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by whitemirror | 2009-04-28 07:46 | 日常の風景
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おたまちゃん、続報です。
元気にもぞもぞ泳いでいます。
足はまだ、生えていません。
これを撮ったのは朝の6時半くらい。
おたまちゃんも早起きです。
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by whitemirror | 2009-04-13 16:59 | 日常の風景
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桜の中にぽっかり出口が。
夜になると大騒ぎの井の頭公園も朝は平和なのです。
鳥たちの大合唱。
かもさんものんびり日向ぼっこ中です・
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by whitemirror | 2009-04-08 09:43 | 日常の風景
もうなくなってしまった祖母の話。

一軒家に住んでいた祖母は毎日毎日家の前の道路をはいていた。
近くに林があったので秋には木の葉が沢山散って大変だった。

そして、家の前をはき始めると自分のところからどんどんどんどんはき続け、
隣のうち、その隣のうちと遠くへ行ってしまっていた。

亡くなる前にはそれはさらにエスカレートし、車を心配する私たちをよそに
角を曲がり、隣のブロックまで・・・・。

気がつくと見えなくなって父や母はとても心配した。
「そんなに遠くまで行かなくてもいいのよ」
と言う母に
「でもここをやったのにお隣はやらないって言うのは・・・・」
と祖母。

そんなものかなあと思っていた。

私は今マンションに住んでいて恥ずかしながら、
あまり玄関先の掃除をしたことがなかった。
でも今朝、何の気なしに玄関から出て廊下を掃き始めたら

あら。
止まらない・・・・・・・。
こういうことだったのね。おはあちゃん。

どこまでやっていいか解らない〜〜〜〜〜。
確かに「ここでやめていいのか??」
って言う気になる。
そういうことだったのね。おばあちゃん。


なんだかばあちゃんがにやにやして見ている気がした。
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by whitemirror | 2009-04-06 08:57 | 日常の風景
昨日、TVのニュース番組で
今年の3月に夜間の中学校を卒業した
83歳の女性の話が特集されていた。

彼女は事情で中学に行くことができず、
子供を育て、旦那様と死別した後に
もう一度中学校に通い始めたという。
彼女は入学するのに2、3日悩んだけれど
「そうだった。私は勉強がしたかったんだ!」と
気がついて入学を決意したのだという。

そして、
「この門をくぐったときはたった一人だったけれど、
今日は沢山の友達とともにこの門を出て行くのです」


ということばで締めくくられていた。

このニュースは私にとってもかさなるところがあった。

ちょうど昨日3/31で私は12年続けていたバレエを
いったんお休みすることになった。
そのクラスに初めていった12年前はたった一人だった。
そして昨日は大切な友達がそばにいた。
私が続けて来れたのはみんなのおかげ。
みんなに出会えてよかった。
本当にうれしくて、クラスの間中笑いが止まらなかった。

ありがとう、ありがとう!

又戻ってくるよ。
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by whitemirror | 2009-04-01 12:07 | 表現