ここ1月半ほど、個人的な事情で日記を付けることもしていませんでした。
4月に入りまたハッピーな日記を付けていきたいなと思っています。
その前に少しだけ。ここ1月半の間の思いを、まじめな口調で。

しきたりや儀式とは時間がかかる。だから面倒くさい。
だから無駄に思える。だからしたくない。そう思っていた、昔は。
でも、この一月半でそれは感情を癒し、整理し、納得していくために必要な時間だったのだと気が付いた。
しきたり、儀式にかかる時間と言うのはその間そこに全身全霊でいることで(be present)心を込め、気持ちを見つめ、その場で100%消化して、この後どうすべきかを見定めるためにあるのではないだろうか。
時間をかける、そして全身全霊でそこにいる。この2つはこの時間の中で私が学んだ一番大きなことだったかもしれない。

今のこの時を私の人生はもう2度と過ごすことはない。
だからこそ、全身全霊でそこにいる。だからこそその瞬間を生きていたいと思ったのでした。
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# by whitemirror | 2007-04-04 16:33
疑問解決のプチハッピー。
っていうか、思い込み解決。

訳あって唱歌を歌うことになった。
春の小川から、ぞうさん、月の砂漠に花咲か爺さん、
桃太郎さんに金太郎さん、浦島太郎と
青い目のお人形。
そのうちに行き当たったのが「きゅーぴーさん」
♪きゅーぴーさん、きゅーぴーさん
な〜ににそんなに驚いて、
大きなお目めを・・・・・


このあとです!
私ず〜〜〜〜〜〜〜っと
「見たかと開けて」
だと思ってたんです。
ほんとの歌詞、違った〜〜〜〜〜。
と言うことが分かってちょっとハッピー。
なんせ、甲州街道沿いのキューピー工場前の
キューピーさんを見る度に
「見たかと開けて〜〜」と元気よく歌っていた。
そして誰も訂正してくれなかった・・・・。

今日はじめて分かっちゃった。

巨人の星の「重いコンダラ」に続く勘違い是正は
キューピーさんだった。


で、正解は
「みな、パッと開けて」でした〜〜〜。
すっきり!

ところで、童謡の歌詞、結構シュールです。
森の小山羊って言う歌、知ってる方がいたら思い出してみて下さい。
1番は小石を踏んで痛いからメエ〜〜と鳴くんですが、
3番になると木の株ににつまずい首が折れてメエ〜〜と鳴くになるんです。
でも、首折れちゃったらめえ〜〜とは鳴けない・・・・・。よね。
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# by whitemirror | 2007-02-12 15:30
数日前、暖かい日だった。
電車に乗っていたら工事中のビルの屋上が見えた。
狭い鉄骨の上に仰向けに寝転がる男性が一瞬見えた。
頭の後ろで手を組んで、空を見上げていた。
雲一つない空を。

一瞬、私の視線は彼の視線になったのかもしれない。
四角く鉄骨に切り取られた、真っ青な空はとても美しかった。

ほんとは見えるはずないのにね。

人の脳は現実と空想の区別をしていないと言うことを
一日のうちに2回聞いた。
きっとほんとだ。

私にはあのとき確かに鉄骨の向こうの青空と太陽が見えたのだから。
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# by whitemirror | 2007-02-08 14:29 | 日常の風景
夜歩き。
お空を見上げるとくもの向こうがほんのり明るい。
お月様
歩いていると雲の切れ間から顔を出す。
私の帰り道を送ってくれるみたいに。
玄関につく頃、また別の雲の影。

お見送りありがとう。
満月にはちょっと足りない、完全になりきらない。
でももうすぐ丸くなる。そのちょっと足りないが素敵な感じでした。
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# by whitemirror | 2007-01-31 22:28 | 日常の風景